令和5年9月16日練習報告


1.日時場所 令和5年9月16日(土) 18時―20時 第一集会室

2. 参加者 箕輪先生、半田先生。
            S:6(伊、原、寺、北、中、斉)A:8(安、松、佐、出、梶、本、佐藤久美子、) 
            T:2(熊、利)B:2(糸、竜) 18名。

3. 練習曲他 
      ①アポロンの竪琴 6番 やがて音楽が  
        歌い方について細かいご指導がありました。練習録音を何度も聴いて下さい。
      ★17時から18時までアルトの練習あり。(アルトで半田先生に依頼した)
      ★次週9/23(土)はお休みです。
      ★元気に参加された松村さん。体調が戻られて良かったです。
        本日休まれた新田さん、石川さん、小池さん、次回はお会いできますように。

記/北島

皆様、おはようございます。
箕輪先生から以下のメールが届きましたので転送致します。楽譜に書き込みましょう。北島
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9月16日の練習の要点
皆様に配信お願いいたします。

主に最初の部分を練習しました。
6小節目から9小節目までの所、特にそれぞれのパートの出だしの音程に問題がある。
ピアニッシモであってもホールにしっかり響く声で歌いましょう。
母音「あ」の時の発声が浅く喉声にならないように。
合唱として美しい声とはどんな声なのか各人考えて歌う必要がある。
海外の合唱団、例としてモンティベルディ合唱団などの声や彼らの顔や口の状態を参考にする事。

13小節目からの練習
強く早い言葉の動かし方を考える。
「いつからか」の最初の母音「い」は殆どの皆さんが喋る時のように喉を詰めて歌い始めるので固く響かない。
他の所も同様です。遅いtempoで練習して、早くなってもそれぞれの母音が潰れないように。
細かい一つ一つの音程にいい加減な音がある。特に跳躍する箇所が多いし。

20小節からの練習
特に「故郷を」の箇所にはレガートが付いているので、14小節目からとは全く対照的な演奏をしましょう。
柔らかく、「故郷」に対して憧れを持って。
23小節目からは同様

34小節目からの練習
38小節目のAlt.Ten.Bas.が歌う「竪琴を」低い音域だか重要な言葉だという事を意識して丁寧にしっかり歌うこと。
40のSopは小鳥の囀りのように小さ目に。
47の4声のハーモニーは重要なので十分に練習しましょう。

76小節目からの練習
la laiのリズムの作り方の研究。出だしにある8分休符が重いのでリズムに乗れていない。先ず休符の位置でブレスをしない事。
深い海の底から聞こえてくる人魚の歌声、というイメージを持って。
82からのSop.Tenの「世界をつつむ」の演奏は大きくなり過ぎない様に。あくまでナレーションのバックに徹すること。

以上、昨日の練習の要点でした。他の箇所も練習しましたが、そこは録音で確認してください。
録音を再生して聴く事には、先ず音程が正確に取れているかが確認できる効果がある。
また指導者が言っている言葉を客観的に聴いて確認出来ます。
そして、皆さんの頭の中で次の練習日までアポロンの竪琴の音楽が鳴り響いているという効果があります。
各人の練習は練習日の時間にするものではなく、日常のあらゆる時間に頭の中で響く音を繰り返し聴く事が、実は最も大切な個人練習です。
今回ほど大変な曲はありません!お一人お一人の演奏に向けての意識が変わらなければ失敗に終わるでしょう。
よろしくお願いいたします!
箕輪系
※慌てて書きましたので誤字脱字があると思いますが、ご容赦ください。
























































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