1月4日練習報告(注意事項) 


1.「いでそよひとを」*全体的にメロデイラインを浮き立たせるように。ルーとかuhは抑えて。クレッシェンド/デミネンドを十分意識してp36辺。

2.「小さな法螺」*出だし余韻をつけて歌う。鳴らしたものを開放げんで歌う(止めない)。曲が目指すハーモニーが欲しいp60辺。

3.「壁きえた」*ベルリンの壁が消えたことの平和への熱い思いを胸にそれがあふれ出てくるように。ソプラノパートのメロデイラインを浮き立たせる。
 (どよめくとおり)などは、何百万の人が集まっている光景を想い描いて。

4.「遠い日の歌」*発声はフォームからを意識して。(足を踏ん張る.下腹に力を)。打楽器的に歌う。ルーという言葉はローと歌う方が良い。
  p1-p2辺のmf-mp-mfは十分意識して。p4のD部分女性パート朝飯前に歌えるように舌の動きを十分練習のこと。

5.「モルダウ」*出だしの(な)は、息を吸ってnの発音を作っておく。(モルダウ)ははっきり。

6.「日記のうた」「月曜日」*背中や頭の後ろから声が出るように声を飛ばす。P6は、大阪弁で歌うように歌う。「火曜日」*丁寧に、童心に帰って。
 「木曜日」*うたのおにいさん/おねえさんが歌うように。(ほこりがいっぱい ケンカがいっぱい)あたりは汚い声でも良い。

7.「雨ニモマケズ」*p52の女声(よんごう)(やさい)はレガートに。(げんまい)は、(ゲンマアイ)という感じで。P58の9⃣(あれば)はpで。
  P60の⑪は語るように。
                        






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